山中事務所は飲食店、食品業界でがんばる人を全力で応援します!

行政書士 山中事務所のサイトにお越しくださり、ありがとうございます。
このページではこれから飲食店を開業する方や飲食業界に対する私の想いを書いています。
なにぶん文章力がないので読みづらいところがあると思いますが、ご容赦ください。

当事務所は1万種類以上あるといわれている行政書士の業務の中でも「飲食の許認可」に特化した事務所となっています。

私の両親は小さな商店街で2代続いた寿司屋を経営していました。
そのため幼少期から飲食店で働く両親の背中を見て育ってきました。
両親の寿司屋を継げなかったのは正直後悔があります。

飲食店のいいところも悪いところも裏から全部見てきたからこそ、両親のように頑張っている飲食店のお手伝いがしたく飲食に特化した事務所を運営しています。

飲食店を全力でサポート

飲食店で開業するのは非常にリスクのあることです。

皆さんは飲食業の開業1年以内の廃業率をご存知でしょうか?
厚生労働省が発表した資料によりますと飲食業の開業1年以内の廃業率は18,9%といわれております。

この高い廃業率は飲食業界は参入障壁が少なく、なおかつ飲食店経営の戦略やノウハウがないまま飲食業を始めている人が多いからだと考えられます。

このサイトに来られている方は、少なからず飲食業にご興味をお持ちの方だと思われます。
あなたは自分は誰よりも美味しい料理が作れるから1年以内に廃業なんてするはずない、そう思っていませんか?

そのようなお考えでこれから飲食店を開業しようと考えているのであれば飲食店を開業するのは絶対にやめてください。

上記のような書き方をしたのには3つ理由があります。
①コンビニやスーパーなどの中食産業、内食産業の品質の向上
②日本の景気後退による外食費や飲食に使う金額の縮小
③値段や味で勝負すると真似されてしまう、大資本には勝てない

このような部の要因を料理の味だけで勝ち抜くのは至難の業でしょう。

耳の痛い話に聞こえると思いますが、これら外食産業を取り巻く問題を知らずに飲食店を開業すると廃業コース一直線でしょう。

ただし、これら外部要因を考慮し戦略とコンセプトを作り飲食店を開業するのであれば、繁盛する飲食店は作れます。
当事務所は飲食業の許認可にとどまらず、コンセプトから集客、事業計画やマーケティングまでお手伝いします。

この節の冒頭でも書きましたが、飲食店で開業するのはリスクがあります。
参入障壁が少ないといわれていますが、実はできる人は限られています。

しかし、だからこそ本気で飲食店をやっていこうと思っている方をサポートしたいのです。
両親のように頑張っている飲食店の人を手伝いたいのです。
だから2つのことを約束します。

あなたを全力でサポートします。
私でできることがあれば許認可に関わらず何でもいいので声をかけてください。
ビラ配りでもなんでもお手伝いします。

私の持っている飲食店の知識を出し惜しみしません。
ですので飲食のことならなんでも聞いてください。
分からないことがあれば調べてお答えします。
メールやLINEなら相談は無料です。

これから飲食業界で頑張る人たち、すでに飲食業界で頑張っている人たちのお手伝いができれば幸いです。

行政書士 山中事務所
代表 山中 順